美しいアンティーク家具の魅力と選び方を紹介


アンティーク家具の魅力とは?

アンティーク家具の定義は様々ですが、1900年代前半~1970年代にイギリスやフランスなどのヨーロッパで作られた、一点ものの家具のことを指します。机、椅子、鏡、チェスト、シャンデリア、食器など、作られてから100年近く経った現代でも愛され続けています。特に木製の家具は、マホガニー、オーク、ローズウッドなどの高級木材から、さらに木目の美しい部分を選び抜いて作られているので、風合いや高級感もひとしおです。家具の脚や背面、取っ手などに施された装飾や細工は、時代を問わない美しいデザインなので、飽きることなく長く使うことができます。

アンティーク家具の手入れ方法は?

アンティーク家具は、定期的に手入れやメンテナンスをしていけば、さらに何十年と使い続けることができます。普段の掃除では、乾いた布で丁寧に拭き、1~3か月に1度アンティーク家具用のワックスがけをすると、表面をきれいに保つことができます。表面に小さな傷がついてしまった際は、同系色の水性ペンやワックス、または天然樹脂のシュラックニスを塗れば、ほとんど目立たなくなります。また、チェストなどの引き出しの滑りが悪く、固くなってきたら、建具用のロウを塗れば再び滑りがよくなります。こまめに手入れして使っていくことで、より長く使い続けることができます。

アンティーク家具の選び方

アンティーク家具は基本的に一点ものなので、第一印象で気に入ったデザインのものを選ぶのが一番いいでしょう。また、実際に使用するにせよ装飾品として持つにせよ、状態の如何もしっかり確認しましょう。さらに、自分の部屋に無理なくおけるサイズか、部屋のインテリアに色合いや素材が馴染むかなど、実際に家に置いたところをイメージすることが大切です。

アンティーク家具は日常のお手入れが必要になりますが、数ヶ月に一度ワックス掛けをすることで耐久性も高めることができます。

You may also like...