だんだんと愛着が湧いてくる?機械式時計の魅力


根強い人気を誇る機械式時計

近年はカジュアルな電子式の腕時計や、文字盤タイプのものでも電池式のものがその手軽さから人気を集めていますが、時計好きから根強い人気を誇っているのが機械式時計です。自分でネジを巻いたり普段から身に付けていないと止まってしまうなど、電池タイプのものと比べると手軽とは言えませんが、その精巧な機械仕掛けは、見ているだけでもワクワクしてきます。海外の有名メーカーのものなどは、職人が一つ一つ手作りで仕上げているものもあり、細部までこだわった品質も魅力の1つです。

身に付けているうちに愛着が湧いてくる

機械式の腕時計は、毎日自分でネジを巻いたり、普段から身に付けていないとすぐに止まってしまうことから、毎日触れることになる場合が多いです。電池タイプのものはしばらく放っておいてもそのまま動き続けるため、腕時計をいくつか持っている場合は扱いがぞんざいになってしまうこともありますが、機械式時計の場合は止まってしまうことを防ぐために、身に付けない時でもネジを回したりメンテナンスをするなど触れる機会が多くなってくるので、より愛着が湧いてくるものです。

デザイン面で優れているものも多い

機械式時計の魅力の1つは、そのデザイン面にもあります。内部は手の込んだ構造になっているため、文字盤部分にも工夫がしてあったり、ちょっとした遊び心が入っていたりすることもあります。また、裏面から見てもその精巧な機械仕掛けが美しいのも特徴で、表も裏も優れたデザインのものが多いため、腕から外して眺めていても楽しい気分になれるものが多いです。

ウブロは1980年にカルロ・クロッコより設立されたスイスの高級時計メーカーです。名前の由来はフランス語の舷窓から来ていて、舷窓と同じようにビスで留めたベゼルが特徴的と言えます。

You may also like...